うちわは観光地でも大活躍

旅行に行った際、観光の醍醐味の一つとしてお土産店巡りがあります。
その土地の名産であるお菓子や金属でできた甲冑やお城の形をしたキーホルダー、木刀などなど、お土産店ならではのラインナップに思わずお財布の紐が緩んでしまいますね。
夏の風物詩としてお馴染みのうちわですが、観光地では意外とよく見かけるアイテムであり、お土産店にも必ずと言っていいほど置いてあります。
観光地においてうちわはどのような使い道があるのでしょうか。

□温泉巡り

旅行といえば温泉、温泉といえば熱いお湯。
ということで熱い温泉に浸かった後の湯冷ましとして温泉街のお土産店でうちわが販売されています。
温泉巡りの際、うちわ片手に浴衣姿で石畳を歩く姿は非常に風情がありますね。
基本的には竹製のものがほとんであり、同じく竹でできた湯かごなどと一緒にお店に並ぶことが多いようです。

□インバウンド客向けに

徐々に海外からの入国規制が緩和されてきたこともあり、海外からの旅行客もちらほら見かけるようになりました。
海外向けのお土産としてうちわは大人気なようです。
うちわは古くから日本で愛される伝統工芸品。
そのため海外の方にとっては「日本の風情を感じられるお土産」として非常に重宝されています。
その種類も飾って目で楽しむ伝統工芸品から手軽に使える一般的なものまで幅広く、その絵柄は当然日本をモチーフにしたものが多く用いられています。

□観光ガイド

その他に見かける使い道としては、観光ガイドとして使うというものがあります。
周辺のマップやお店の情報を印刷したうちわをお土産店や観光案内所に置いておき、観光客が自由に持ち帰ることができるようにすることを目的としたうちわであり、販売用というよりはどちらかというとばら撒き用として用いられます。
旅の思い出として残しておくこともできるため、非常に効果的です。


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以上、観光地におけるうちわの活用例についてご紹介しました。
これらの用途で使用するためのうちわも「うちわ工房」でもちろん作成可能です。
全国の観光地の皆様からのお問合せを心よりお待ちしておりますので、お気軽にお声かけください!

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